生徒自身が楽しく勉強をする力
生徒自身が
主体的に勉強することは学力向上の早道です。
生徒自身が考えて、答えを出したものが正解であれば、喜びはいっそう高まります。
勉強嫌いの生徒さんの典型が、「テストの点が悪いこと」なのです。
テストの点が悪いから少しずつ勉強することが嫌になり、どんどんと主体的に取り組むことを避けてしまいます。
本来は親や学校の先生・塾の先生などが勉強しなさいといって生徒に押し付ける勉強法は誤りです。
正しい計算方法や読解方法を生徒さん自身に習得してもらい、生徒が率先して学習をしていく姿勢を養います。
主体性が学力アップの要因
自らが
自主的に取り組むことが何事も成功の基本です。特に勉強に関しては自ら考える能力を養わずして成績向上は叶いません。
テストの点数がよければ、ますます勉強に励むようになり、新しい可能性を探るために生徒自らが学習に取り組むようになります。
とくに育ち盛りの小学生・中学生の時期は脳内から多量の好奇心を追いかける分泌物が発生することが科学的にも証明されています。
生徒自らが勉強や学習を好きになることは、学力向上には必須条件です。
そのために生徒自身に考える力を身につけてもらい、テストや学業の成績が上がる度に喜びを体感できる勉強法を分かりやすく指導します。