
生徒さんと同じ目線で指導することが大切
家庭教師として生徒さんの指導に当たる際、生徒さんが十分に力を発揮できるように同じ目線で物事に取り組むことが必要です。学校の授業や塾で多いのが、教師と生徒の考え方のギャップです。
良く生徒が「授業が分からない」、「授業についていけない」と嘆くパターンが多いのですが、多くの場合は教師に責任があります。
教師は知っていることを教えるだけでいいのですが、生徒は「知らないことを0から学ぶ」のですから当然のことながら土台をしっかりと固める学習法で指導をしなければいけません。
特に数学や英語の授業は0からの積み重ねで難題をクリアしていくため、少しの疑問が後々に大きくふくらんでいき結果的に全く理解できないという状況を招くこともありえます。
生徒と同じ目線で、同じレベルの解き方を考えながら指導をすることで生徒さんも安心感をもって指導を受けることがきるのです。
そして成績が徐々に上がっていったときに成績アップを心から歓迎し生徒と一緒になって喜ぶことができます。

