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成績アップを分かち合う
  

生徒さんと同じ目線で指導することが大切

家庭教師として生徒さんの指導に当たる際、生徒さんが十分に力を発揮できるように同じ目線で物事に取り組むことが必要です。

学校の授業や塾で多いのが、教師と生徒の考え方のギャップです。

良く生徒が「授業が分からない」、「授業についていけない」と嘆くパターンが多いのですが、多くの場合は教師に責任があります。

教師は知っていることを教えるだけでいいのですが、生徒は「知らないことを0から学ぶ」のですから当然のことながら土台をしっかりと固める学習法で指導をしなければいけません。

特に数学や英語の授業は0からの積み重ねで難題をクリアしていくため、少しの疑問が後々に大きくふくらんでいき結果的に全く理解できないという状況を招くこともありえます。

生徒と同じ目線で、同じレベルの解き方を考えながら指導をすることで生徒さんも安心感をもって指導を受けることがきるのです。

そして成績が徐々に上がっていったときに成績アップを心から歓迎し生徒と一緒になって喜ぶことができます。
厳しい指導は成績ダウンと紙一重
  

厳しい指導=成績向上とは限らない

塾の先生や家庭教師のタイプによっては非常にスパルタな教え方をする人がいます。

個人的には厳しすぎる授業には疑問を持ちます。

生徒が萎縮することで緊張し、思考力に柔軟性がなくなるからです。

思考力が下がると難しい問題を解くこともままならず、かえって考え方や計算方法に変な癖がつくことも十分に有り得ます。

厳しく指導するのではなく、好奇心を持たせて勉強に取り組ませる事が成績アップの早道です

メンタル面でも好奇心をもって思考をする事が非常に良い結果を生むことが証明されています。